目次
方法
90cm~1m間隔に5本のラインを配置し中央のラインから左右いずれかにスタート
あるいは、進行方向を統一する際は最も左側のラインからスタートとする方法もあり
両脚ジャンプのサイドステップを連続で行いラインを跨いで移動

評価方法
10秒間でラインを跨いだ回数を計測
用意するもの
ストップウォッチ
マーカー または ライン
テスト意義
横方向への素早いサイドステップおよび切り替え能力を評価
補足にまいる
反復横跳びは、学生時代の体力テストで行いましたが、
エドグレンサイドステップテストがフィジカルテストでは採用されています
反復横跳びよりも線の本数を多くすることで、より横幅の距離が長くなり、ステップの速度を上げることがメリットとなりそうです
10秒で行うことができることも簡便で良いですね
スピード、アジリティ、クイックネス(SAQ)を評価する一つの指標になるとともに、
TRとしても利用することができそうです
4m程度で行うことができるので、フィールドでもリハビリ室内でもできますね
参考文献
Raya MA, Gailey RS, Gaunaurd IA, et al: Comparison of three agility tests with male servicemembers: Edgren Side Step Test, T-Test, and Illinois Agility Test. J Rehabil Res Dev. 2013;50(7):951-60.
角南 良幸, 村上 清英, 中山 正剛,他:大学体育実技のためのSAQ関連体力測定および評価法の検討. ~過去の運動経験が及ぼす影響と標準値の作成~. 大学体育学2009;6:33-42


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