理学療法士を10年以上やってきた中で様々な書籍を読んできました
先輩からお薦めされたもの、医学雑誌でお薦めされているもの、Amazonでお薦めされるもの…etc
コロナ以降は、オンライン勉強会なども学びのツールとなっていますが、
書籍を読むことでたくさんの学びを得ると同時に、著者の先生の頭の中を垣間見ることもできるのでお薦めです
また、書籍で引用されている論文は、他の書籍や論文にも引用されているものが多くその分野のコアとなる論文を知ることができるのも大変勉強になりますね
PTマイルのブログ記事を作成する際はもちろん、日々の臨床などでも意識することは書籍から得た知識も多いです
ぜひ参考にしてみてください!
目次
マイルのおすすめ本
身体運動学
おすすめ第1位です
身体運動学から得られた知識は今でも私のベースとなっています
プロメテウス解剖学アトラス
リハビリを行う上で解剖学を把握しておくことは必須です
大型本ですが、綺麗な図はもちろん解説も豊富で開く度に新しい発見がある教科書です
筋損傷の画像診断 MRIによる分類と実践
筋損傷の本といえば真っ先にこれが頭に思い浮かびます
充実しすぎている1冊です
軟部組織損傷・障害の病態とリハビリテーション
軟部組織の病態理解、症例やリハビリの方法についてまとめられている教科書です
1冊あると安心です
スポーツ外傷・障害に対する術後のリハビリテーション
エキスパートが出版している術後のリハビリについてまとめられた教科書です
術後の参考になることはもちろん、術後症例をあまり担当しなくても知っておきたい情報が詰まっています
サッカーボールを使ったフィジカルトレーニング
リハビリメニューを考える際におすすめです
帯同などする場合に競技特性を知っておくことは重要です
臨床スポーツ医学
あわせて読みたい
臨床スポーツ医学 2025年2月号(42巻2号)- 肉ばなれ | 株式会社文光堂
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雑誌もおすすめです
臨床スポーツ医学は年間購読をしています
まだまだ紹介したい本はたくさんあるので、記事の更新とともにこちらも更新していきます


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